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2周めの限界クエスト

2回目の限界1
とりあえずお爺様にご挨拶。

このブログにも時々登場していた別アカの木工倉庫兼テレポ屋の姫が、相方の忍者上げにつきあってLv49@3500になりました。庭の爺のところにいってみたのですが、最初の限界クエストってLv50にならないと発生しないんですね。というわけで2人で西アルテパのカブトムシを2時間半ほどつついて、Lv50になりました。

じじいの言葉

課題を聞けたんだけどさてどうしよう。タブナジアの競売と特産品売場が使えるようになるのはLv40制限まででいいし、これ以上Lv上げても意味ないんだよなぁ。AFクエスト受けちゃうと60まで上げたくなるし。てかよく考えたらこの人まだアトルガン行けないですよ。最近真面目に金策してないのにお金使いすぎててつらいなぁとか。

悩みどころです(´・ω・`)。


【追記】
姫 :「Lv50、軍師コートにカスタムパンツになりましたよ!」
相方:「ありがとう^^^^^^」

いやそこは「おめでとう」って言うところだろ……
「ありがとう」ってなんだそれwwwwwwwwwww

【追記その2】
結局、限界クエストは相方に手伝ってもらって終わらせた。
渡航免状は猫にダボイで証取りをさせて終わらせた。
AFは限界2も超えることになってから考えよう……

ある倉庫番の休日

毎日毎日、鉢植えの世話と、競売との往復ばかりでいやになっちゃう。
たまには抜け出して遊びに行ってみようっと。

家具の奥に仕舞い込んでいた革鎧を引っ張り出して、久々に袖を通す。
斧と盾を持って、南サンドリアの町に出た。

青い空を見るのは何年ぶりだろう。

競売に立ち寄ってお買い物。いつもは素材とかクリスタルのところばかり見ているけど、今日は自分のための買い物。野兎のグリルとクロスボウを買ってみた。ちょっとあずかってるお金が減っちゃったけど、戦利品を売れば返せる……はず。

西ロンフォールに出て、オーク、ゴブ、羊、キノコを狩りながら南に向かっていると、このあたりでは見慣れない大きな牛がいた。

Toro発見

斬りかかってみたけどこいつ、強い。全然体力が減らない。殴られると跳ね飛ばされる。飛ばされないように木を背にして殴りかかっていると、人がきた。

英語で「街の入口までこいつを連れて行くよ」と言っている。何だろう。付いていってみるとたくさんの人が待っていて、いっせいに殴りかかっている。どうやらこれはお祭りみたい。

怒り狂った牛は次々に人々を跳ね飛ばしていく。飛ばされた人はどこかに消えていってしまう。私も飛ばされて気を失ってしまい、目をあけたらサンドリア港のホームポイントにいた。あわててまたロンフォールに走ったけど、もう牛は倒されていた。

牛は倒されたけどみんな待ってる。また新しい牛が来るのかな?どうでもいいけど見回りのおじさん、定期的に「異常ありません!」って報告してますけどあなた何見ているんですか。そこにいる牛はどう見ても異常だと思いますよ?!こんな人に国の治安を任せていて大丈夫なのかしら。と、ちょっとだけサンドリア王国の治安を憂えてみたり。

やがて次の牛がやってくる。また倒す。そして次にやってきた牛は、さらに巨大だった。

3回目に出現 Miura

体力もさっきの牛とは桁違い。集まっている人も、本気だ。見たこともないような強いウェポンスキルや精霊魔法が放たれ、次々に人が時空のかなたにとばされていく。それでも少しずつ牛の体力は減って、ついに倒れた。「角を調べろ」と誰かが言っている。調べてみると、角に巻かれた赤いサッシュがみつかった。

ダッシュサッシュ

みんなが口々に「おめでとう!」って言ってくれる。いい装備なのかな。よくわからないけど装備してみた。ちょっとだけ強くなったような気がした。

人々が散っていく。お祭りは終わったようだ。私も狩に戻った。オーク、ゴブ、羊、キノコを狩っているとファンファーレが聞こえた。Lvアップしたみたい。

ロンフォールの夜明け

ちょうど夜が明けたので町に帰ることにした。拾ったクリスタルで戦利品の羊の皮をなめして競売にかけたら、借りたお金を戻してさらに鎧を新調するギルも手に入りそうだ。売れたらまた買い物に行こう。

お祭りにも参加できて、楽しかったな。
埃をはらって、武器と鎧をしまいこんだ。

明日からまた、がんばって働こう。
腰に赤いサッシュを巻いて。

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