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アルタナ紀行

最近のカンパニエバトル事情

先日のバージョンアップ時に実施された■eお得意の「ゴメンwやりすぎちゃったwwwwwww」的調整で、「稼げないカンパニエバトル」は閑古鳥。おかげで見事なまでに獣人と人間の勢力図が逆転しました。1週間後のメンテナンスであわてて再調整してましたが時既に時間切れ感でいっぱいです。

とはいっても降格されるのはしゃくなので少しはバトルしないとなーってことで、要塞とUchino鯖では初の市街戦(2週連続ですが)となったバスにいってきましたよ。SSが多いので以下たたみます。

 

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再会の喜び。


ウェイレアの旅の仲間
覚えていてくれたんだね(*゜ー゜)

ディスク発売から半年以上経過してようやくスタートを切ったと思いきや「え?これで終わり?」と相変わらず密度は濃いけど内容が少ないアルタナミッションエインヘリヤル大幅緩和とナイズラーを絶望のどん底に突き落とした武器強化クエスト群、仕様が判明したときは不人気コンテンツのリユースとさんざんな言われようだったけどふたをあけてみると盛況の花鳥風月シリーズなど盛りだくさんな6/10バージョンアップでしたが、地味にいくつかのクエストが追加されていたりします。

その中のひとつ「ババン・ナ・ウェイレアのぼうけん」は、現代ウィンダス水の区の広場にいる見習い吟遊詩人のKhoto Rokkorahさんの苦悩からはじまる物語。やることは過去エリアにある3ヶ所のPeculiar Rootprintsを調べてイベントを見て、最後にもう一度Khoto Rokkorahさんに話しかけるだけなのですが、終わった後になんともほのぼのとした気分になれます。

このクエストをクリアした称号[ウェイレアの旅の仲間]のままで旅の仲間に再会すると、とても喜んでくれるのです。もちろん猫も喜んでいます。
 

それぞれのお国柄

 
現代のレンタルハウスはベッドが一つのシングルルームですが、過去のモグハウスは室内に4人分のベッドがある相部屋です。室内にロッカーや武器置き場が設置されているのですが、国ごとにおいてある武器が違います。

過去ウィンダスモグハウス
ウィンダスは弓と杖。

過去バスモグハウス
バストゥークは両手斧と曲刀。

過去サンドモグハウス
サンドリアは片手剣と盾と槍。

ウィンダスはミスラ=狩人、タル=魔道士、でとても分かりやすいのですが、バスの斧は戦士として曲刀はなんだろう……シーフ?

サンドはやっぱり騎士の国ですね。現代ではナイト取得クエストの爺さんが「最近の若いものは槍を使わん」って嘆いていましたが(インパルスドライブ取得クエスト)、この時代のナイトは槍も使いこなしていたんでしょうか。

 

空の色と花の色


赤から青紫
空の色と花の色、どちらも赤から青紫。

過去パシュハウの北西の池。何もいない静かなところです。


 

拠点破壊は傭兵の務め。


メリファト拠点前にて。
敵はまだか!

過去世界の傭兵のお仕事といったらやっぱり傭兵というからには敵と戦うことでして、各地で発生しているカンパニエバトルに参戦しなくてはいけません。opsを受けて完了するよりもバトルに参戦する方が叙勲の査定にも響くようですしね。

ということで各地の拠点に行ってバトル発生を待って戦闘するわけです。戦闘には防衛戦と侵攻戦がありまして、防衛戦の方は連合軍支配エリアの拠点に攻めてくる獣人軍を撃退する戦闘、侵攻戦の方は逆に獣人支配エリアの拠点に攻め込む戦闘です。

ほとんどの鯖でそうだと思うのですが、Uchino鯖では現在フィールドエリアは全て連合軍支配、つまり防衛戦のみしか行えません。敵がずいぶん遠いところから歩いて襲撃してくるため、拠点にたどりつく前に文字通り「貴様は連邦のバケモノかッ」といいたくなるほど強い味方NPCの群れに蹂躙されて終わっちゃうこともまれによくありますが、たいていは襲撃してきた敵と拠点で待ち受けているPCの戦闘になります。人が多すぎるとあっという間に敵がいなくなって終わってしまいますが、たまたま人がいないところに遭遇したりすると、NM含めて敵10体以上を一人でマラソンしつつ援軍の到着を待つ、なんて熱いバトルができたりもします。

一方の侵攻戦ですが、こちらの方はずいぶんまったりムードです。というのも、基本的には「拠点を取るか取られるか」の戦闘なのですが、この拠点というのが壁際にPOPする「Fortification」というポイント。babylonによると、「強化; 防備; 築城法; 防御用構築物; 防御工事」という意味らしいので要するに拠点の建物を壊せってことなんでしょう。防衛戦でも敵が拠点を目指してくるのは、このFortificationを破壊するためなんで、壁を殴ってる獣人を引き剥がして倒すのが傭兵のお仕事なんです。

ところが、連合軍の防衛戦と違って、獣人軍支配下の拠点では、Fortificationを守ってる獣人が全然いないんですよ。ということで、獣人支配の敵拠点ではいつもこんな光景が。

エルディーム古墳(獣人支配)
今日も元気で壁殴り〜♪(ちなみに平日の13時過ぎに撮影)

ここ古墳では背後の広場にたまに敵が沸くんですが、時間帯によっては半分ぐらいの人は半放置のオートアタック状態なので無抵抗で死んでいきます。さらに要塞や巣が獣人支配になると、獣人の感知範囲に入らない壁際から殴れるので、死ぬリスクすらありません。目の前に敵の集団がうろついてても、ガン無視放置でオートアタック。

これで経験値と戦績がそこそこ稼げるっていうのは、「ながらゲー」ができなくて時間が取られすぎると言われていたFF11の常識を覆す画期的なコンテンツですね!メリポも保険もわざわざパーティを組まなくても、こま切れな空き時間にソロで楽に稼げるのはとてもありがたいです。

だけどこれで経験値も戦績も防衛戦で必死でマラソンしてるよりずっと多いってのはなんだかすっきりしない気も。敵に見つからないように拠点を破壊する、というのは本来の戦争としては正しいんでしょうが、敵が見つけてくれない仕様はゲームとしてはどうなんだろうと思ったりします。あ、にゃー。

 

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